クンニ 掲示板 「キミは自分の奥さんにクンニしてあげたことがあるかね?」 「……は?」 接待の席で、相手側のお偉い方が酒の力を借りてなのか、それとも普段から卑猥な会話が好きなのかわからないが、唐突にそんなことを聞いてきた。 「ええ……と、どうだったでしょうか」 他人の夫婦の情事事情など、やたらペラペラと話すものか。 俺はなんとか誤魔化そうとしたが、助けてくれなくてはいけないはずの直接の上司が余計なことをいいはじめた。 「この者はまだ新婚でしてね。きっとしていると思いますよ。クンニしたいなんて言えるうちはいいですよね。いやはや、若いっていいですな。精力も無限」 「がっははは、新婚なのか、そうかそうか。だったらなにもクンニしたいなどといわずともさせてくれるだろうさ。それで、奥方の反応はどうだったかね?」 「いえ、あの……」 「まあまあ、今夜は初お目見えですからね、次回の楽しみにとっておくとしましょうか」 それが助け船となって一時はしのげたのだが、接待した側を送り出したあとのこと。 「次回までに奥さんとのクンニ話し、考えておいてね。なにも実話でなくていいんだよ。おもしろおかしく、あの方を楽しませるような卑猥な展開を頼むよ」 くだらないと思ったが、これも仕事、営業職の試練のようなものだ。 妻をネタにしたくない俺は、学生時代にみたアダルトビデオの内容を思いだし、それに脚色することにした。 なぜかその作り話を相手側が気に入ってしまい、 「クンニだけで潮吹きまでさせるとは、キミの舌はエロま神様がついているのかね。実際に伝授してほしいものだよ。うちのワイフなどは最近不感症なのかまったくでね。若い頃はクンニが大好きで、それだけで何度もイッたものだよ」 「……はあ……」 「どうだろうか、今度うちのワイフにキミの舌技でクンニをしてやってくれないだろうか」 「……はい? いや、それはちょっと。うちの妻はとても嫉妬深いので」 「そうかい? 残念だね」 なんとか聞き入れてもらい、俺は胸をなで下ろした。 正直なところ、俺の人生の中でクンニをしたことがない。 仕事とはいえこんな話しにつき合わないといけないとはと悲観もしたが、終わってみれば少し感じ方が違っていた。 クンニ話しひとつでひとつの商談がまとまるのであれば、経験をしておくのも悪くはないと。 「さて……妻になんて頼むかが問題だな」 クンニしたい、たったそれだけを告げるだけで、数日要したのだった。 JCとの援交
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